田園都市線でマンションを買うならこの街に決まり!3つの目的から見る住宅の買い方

東横線と並んで人気の路線「田園都市線」の魅力

田園都市線は、東急電鉄が運営している8つの東急線の中でも東横線と並んで人気の路線です。

人気の理由は、「三軒茶屋」「桜新町」「二子玉川」「溝の口」「鷺沼」「たまプラーザ」「青葉台」など、数多くの魅力溢れる街が途切れることなく連なっているからです。

今回は、そんな魅力溢れる田園都市線の中でも、「家族・子育てがしやすい街」「通勤・利便性が良い街」「将来性がある街」という3つの視点から選ばれる駅を紹介します。ぜひ参考にしてください。

家族・子育てがしやすい街は?

渋谷駅から中央林間駅をつなぐ田園都市線は、「27駅」あり、東京都エリアと神奈川(横浜市・川崎市)エリアにわけることができます。

東京都エリアと神奈川(横浜市・川崎市)エリアから一つづつ「家族・子育てがしやすい街」を紹介します。

ペット、子供のいる家庭に人気の街【駒沢大学】

駒沢大学駅は、駅名からわかるように駒沢公園の隣に駒澤大学があります。そのため、子供連れやペット連れのファミリーと同じくらい学生の姿も多く見かけます。

駅から離れると、戸建て中心の住宅街が広がり、住環境の良さから人気が高いのは目黒区東が丘、世田谷区深沢あたりです。大きな区画の住宅も目につき、「静けさ」と「緑の豊富さ」が印象的で住みやすい街となっています。

他にも、桜新町は「静けさ」「落ち着き」が特徴の街なため、「落ち着いた雰囲気で充実した暮らし」を求めている人には、住みやすいと言えます。

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ファミリー層に絶大な人気の街【青葉台】

田園都市線の神奈川エリアの中で最も子育てしやすくファミリー層に人気な街が「青葉台」です。

駅前は横浜市青葉区内最大の商業エリアとなっており、数・質ともに充実のレストラン、カフェ、雑貨屋のほか、大型書店やスーパーなどが集まっていて利便性が高い街です。

さらに、住宅街に入れば一転して自然と調和した静かな環境になるため、集客性の高い「駅前の魅力」と「住み心地の良さ」を見事に両立している街と言えます。

他にも、「神奈川の住みたい街ランキング」で1位になった「たまプラーザ駅」も県下ではトップクラスの人気を誇る街で、広く安全な歩道、商業エリアから隔離された静かな住宅街など、環境の良さは田園都市線の中でナンバーワンかもしれません。

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通勤・利便性が良い街は?

こちらも同じく東京都エリアと神奈川(横浜市・川崎市)エリアから一つづつ「通勤・利便性が良い街」を紹介します。

帰りが遅い人にも住みやすい街【三軒茶屋】

三軒茶屋駅周辺は、それぞれ異なる雰囲気の商店街が広がりを見せており、深夜遅くまで営業しているスーパーも多く、帰りが遅い人にも住みやすい場所として人気で、こだわりの食品店も増えています。そのため、自炊派、料理好きにもお勧めの街ですね。

また、三軒茶屋を始発としている東急世田谷線沿線では、最近、どの駅周辺も活気づいている感があり、お手頃物件が多いため隠れた穴場として注目したいエリアです。

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生活のしやすさ満点の街【溝の口】

田園都市線の神奈川エリアの中で利便性が高い街とも知られている溝の口駅は、川崎方面につながるJR南武線と交差するターミナル駅です。

田園都市線の急行で渋谷駅まで「14分」と利便性が高い駅の溝の口駅は、二子玉川駅から大井町線に乗り継ぐことで、品川・東京方面へのアクセスも可能となっており、田園都市線の中でも人気があります。

また、この周辺エリアは古くから熟成されてきた場所ですので、物件のバリエーションも多彩です。そのため、掘り出し物件が見つかる「穴場」的な存在の街でもあります。

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今後ますます発展するであろう将来性のある街は?

こちらも同じく東京都エリアと神奈川(横浜市・川崎市)エリアから一つづつ「今後、発展するであろう将来性のある街」を紹介します。

【南町田】が大型再開発(約600億円)で新たな街に?

東京都町田市と東急電鉄の発表によると、大型再開発事業が行われるのは、東急田園都市線の南町田駅南口周辺です。

来年(2017年)2月に一時閉店する東急の商業施設「グランベリーモール」と、隣接する市立鶴間公園などの一帯を再開発し、駅の南北をつなぐ自由通路を設けるほか、高層マンションも建設する予定です。

また、公園と商業施設の境目は遊歩道などがある「融合ゾーン」を設け、低層の建物が中心の商業施設は閉店後も周辺を自由に歩けるようにする計画となっているようですね。

再開発が成功すれば、第二の「ニコタマ」のように地価が上昇する可能性が秘めています。上昇する前の今だからこそ、安くて良い住宅が見つかるかもしれませんね。

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【鷺沼】が第二の「ムサコ」になる?

鷺沼駅がある神奈川県川崎市と東急電鉄は2013年に東急東横線沿線武蔵小杉駅を中心とした再開発事業を実績がありますが、今回は鷺沼駅を中心駅として、駅周辺地域を福祉と利便性を兼ね備えた都市機能をもたせ、市街地化し、既存の住宅地とのスムーズなアクセス手段を整備する構想を計画しています。

具体的に検討されていることとしては、

1.老朽化した鷺沼駅舎の改修
2.駅前ロータリーの拡充
3.区役所や聖マリ医大病院直通等のバス路線の新設
4.駅前広場の設置
5.駅前商業施設の整備

です。

鷺沼周辺エリアの住環境は静かで穏やかなため住みやすい街ですので、この再開発で商業施設が発展すれば今以上に期待できる街になることでしょう。

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この他にも、『田園都市線の中古マンションの価格は?おすすめの街は?駅別に紹介!』で、田園都市線の魅力を紹介していますので合わせて参考にしてみてくださいね。

【参考ページ】
人気がある東急田園都市線の住みやすさNo.1の街は?駅別に紹介します!
マンションを購入して失敗!?その理由と賢い住宅の買い方やポイントを紹介!