【持ち家を賃貸で貸すときの注意点】マンションも戸建も同じ方法で大丈夫?

【みんなはどうしてる?】7割の人が「売却」や「空き家」を考えている

SUUMOを運営しているリクルートが実施した「賃貸オーナーに関するアンケート」によると、「賃貸に出すことだけを検討した」のは25.7%。

つまり逆の、7割もの人が「売却査定」や「空き家のまま放置」を検討したことになります。

一時的に住まなくなった家は「貸す?」「放置?」「売る?」

転勤や転職、家族の変化などにより家を住み替える場合、「今の持ち家をどうしよう」と悩みますよね。

住まなくなった持ち家の選択肢は次の3つになります。

  1. 「空き家のまま放置」
  2. 「思い切って売る」
  3. 「賃貸として貸す」

1.空き家のまま放置する

空き家として維持すると、また住みたくなった時いつでも住めるというメリットがあります。

ただし建物の劣化や、防犯上で懸念があるため、空き家のままにすることはデメリットが多いと言えます。

2.思い切って売る→できるだけ高値査定をつけてもらう

売る場合、建物を維持する必要が無いので、また数年後に色々考えなければ…という悩みは無くなります。

ただし住宅ローン返済が残っていると、その残債を一度に清算する必要があります。

ローンを残さないよう少しでも高く売却するには、以下のサイトを使って高値で査定してくれる不動産業者を見つけましょう。

3.賃貸として貸す

賃貸として貸す場合には、家賃収入を得られるメリットがあります。

逆に空室や家賃滞納などのリスクもあるため、信頼できる不動産業者を見つけることが大切なポイントです。

マンション貸す.com 無料査定申込」を使って、高値で、積極的に入居者集めをしてくれる不動産業者に依頼しましょう。


マンション貸す.com 無料査定申込
 

持ち家を「賃貸」として貸すメリット・デメリット

持ち家を賃貸に出す場合、メリット・デメリットはそれぞれ以下の通りです。

賃貸で貸すメリット

  1. 賃貸経営による家賃収入が得られる。
  2. 住宅ローンは比較的金利が低く長期間のローンなので、単月で見ると黒字になりやすい。
  3. 払っていた管理費、修繕積立金、固定資産税、住宅ローン金利等の費用が経費として計上できるため、控除の対象になる
  4. 分譲マンションを貸す場合、賃貸専用マンションと違って設備・仕様や管理がしっかりしているため、賃料を若干高めに設定することができる。
  5. 「不動産」という資産を保有し続けることができ、将来的に自分が住む事も可能。

賃貸で貸すデメリット

  1. 空室期間で収入がない期間が生じる可能性がある
  2. 建物の劣化や設備の故障による修繕費、固定資産税などの経費が発生する
  3. 確定申告、物件の維持管理など、賃貸経営上の手間がかかる

賃貸として貸すとき、戸建とマンションで方法は違う?同じ方法で大丈夫?

持ち家を賃貸に出す時、戸建の場合とマンションの場合で特に大きな違いはありません。

ただ、持ち家を貸すということは「大家」という経営事業。家賃収入を得ることは立派な事業であると認識しておきましょう。

また、転勤から戻る可能性がある場合には、戻ったときのことも考えておきたいところ。エアコンや水回りの故障があれば修理費用がかかりますし、畳やクロスだって新品に貼り替える可能性もあります。

貸している間の管理は、以下サイトのような不動産業者が全て面倒を見てくれますので、大家といえどあまり苦労はしないでしょう。


マンション貸す.com 無料査定申込
 

持ち家を貸し出す時の注意点

一昔前は、いったん人に貸すとなかなか出ていってもらえないから、と賃貸に出すことを敬遠されていましたが、定期借家法の施行により更新のない賃貸借契約を交わすことが可能になりました。

何年ほどで戻る予定か。また、戻ることが決まった場合にはどのくらいで退去してもらうのかなど、明確にした契約書を交わさなければいけません。

また、賃貸でトラブルになりやすいのは原状回復費の問題。畳や襖の張り替えは誰の負担にするのか、最初に決めておかないと退去のときに大変なことになってしまいます。

【よくある失敗談】貸すときの契約書が適当だった

たとえば親族や知人・友人なら、気心が知れた相手だし、何も不動産会社を通して契約書を交わすなどの大げさなことをしなくてもいいと思うかもしれません。

しかし、家を返してもらうときの室内清掃・メンテナンス、故障や過失・経年変化による損耗をどこまで負担してもらうのかなど、トラブルになることも多いのが現実。

気まずい思いをしないためにも、原状回復についてなど最低限の契約書は交わしておきましょうね。

心配すること無く持ち家を賃貸に出す方法

持ち家を賃貸に出すといっても、「良い人に借りてほしい」、「家賃はきちんと払ってくれるだろうか」、「近隣に迷惑を掛けないだろうか」、「家に傷をつけず使ってくれるかな」など、心配しだしたらキリがありません。

一般的には不動産会社に入居者募集から入居中のトラブル対応などすべてをお願いするため、そういった不安は軽減できます。

不動産会社にも業務委託料を払って管理をお願いすることになるので、まずあなたが決めるのは「どこの会社にお願いするか」。これが最も重要なポイントです。

街で1番頼れる不動産管理会社はどこ?業者比較は大切

自宅を貸し出すとき、「できるだけ高く貸したい」「すぐに貸し出したい」「管理費を抑えたい」など気になりますよね。

あなたの地域で一番信頼できる不動産管理会社があれば、そこに依頼したいものです。

それを見つける時に役立つのが、以下のサイト。


マンション貸す.com 無料査定申込

このサービスを利用すれば、あなたの地域で一番信頼できる不動産管理会社がすぐにわかります。

無料相談で「自宅を賃貸に出したら家賃収入はどのくらいになるか?」を教えてくれるので、持ち家を賃貸に出すという選択肢があるなら、まずは利用してみましょう。

心配事や悩みが一気に解消されますよ。

 

【参考ページ】
マンションを購入して後悔している!?失敗した理由をランキングで紹介
戸建を購入して後悔している!?失敗した理由をランキングで紹介!