マンションを購入して失敗!?その理由と賢い住宅の買い方やポイントを紹介!

マンション価格がますます下落する!?

マンションをこれから購入しようと検討してる人に朗報です!

過去に『マンション価格が下落するタイミングが不動産投資する絶好のチャンス!?』で触れましたが、不動産情報サービスの東京カンテイがまとめたデータによると、東京都の2016年7月の中古マンション(70平米換算)の希望売り出し価格が、前月と比べて0.1%下がり、平均4,786万円と下落しました。

ここ数年で価格上昇が続いていましたが、最近では、中古マンションに割高感が出てきたため、買うのを控える動きが目立ってきたのが影響したと言われています。マンションの価格は、今後、さらに下落する傾向でしょう。

マンションを購入した人の中には、「価格が高すぎた」と後悔している人も少なくありません。
今後は、マンション価格が適正価格に近づいた時が購入するタイミングと言えます。

マンションを購入して後悔してる人が続出!?

先ほども言いましたが、マンションを購入して幸せいっぱいかと思いきや、逆に「失敗した」とか、「後悔している」という人は意外と多いです。

実際にマンションを買った人の中で「失敗をした」「後悔している」と言っている人の生の声を今回はまとめましたので、参考にしてみてください。

マンションを買って後悔・失敗した体験談

マンションを買って後悔・失敗したと言っている人の中の60%の人は、「住宅ローン」と言います。次に多いのが、「間取り・立地」、そして、最後に、「業者選び」です。

これは、私が過去に不動産業をしていた時に出会った人たちが、つい、本音で漏らした「家を買って後悔した&失敗した事」です。

これからマンションを購入しようとしている人にとても役立つ内容ですので、ぜひ、参考にしてみてください。

では、詳しく見ていきましょう。

住宅ローン破綻を他人事だと思っていた!?

住宅ローンの問題は、今や他人事ではありません。

「ローンの返済がきつい」と言っている人は非常に多いです。そのため、「頭金をもう少し溜めてからマンションを購入すればよかった」という声は後を絶ちません。また、「新築にこだわっていたけど、こんなにローン返済が辛いなら中古物件でもよかった」と言った本音まで言ってる人もいました。

他には、「マンションだと管理費、修繕積立金もかかるため、これを計算していなかった」「新築10年目に住宅ローンを滞納してしまい、家を手放すことになったが、35年ローンは地獄の始まりと身をもって経験した」など、非常にシビアな内容です。

このようにならないためにも、【住宅ローン検討者20,000人が体験した住宅ローン比較サイト】などで、住宅ローンの見極めをする事が、重要なポイントですので、参考にしてみてください。

「間取り・立地」は1度決めたら変更が難しい!?

マンションを購入する場合は、間取りや立地はもちろん、物件の「隣人さん」も気になるところです。

実際に隣人トラブルで、家を手放したという人もいるくらいですので、事前に不動産管理会社やオーナーへ確認しておきましょう。
また、他にも「部屋数が足りなくなった」「収納スペースが足りなくなった」「壁で区切りすぎて圧迫感があり狭く感じる」などどれもリフォームやリノベーションが必要なものばかりです。

そのような人はどうするのかというと、リフォームするなら『厳選した全国800社からぴったりのリフォーム業者が見つかるサイト』で業者を比較検討しています。

また、リノベーションを検討するなら、『ソニー不動産が手がけたリノベ事例集』が無料でお取り寄せできるので、参考にしている人が多いですよ。

不動産会社はしっかりと比較・検討が必須!

これは、今の時代に合った問題かもしれませんね。なぜなら、マンション価格が高騰している街では、ありえないくらい高い価格で販売しているからです。

過去に『マンション価格の暴落が迫っている「2020年問題」とは!?東急沿線(二子玉川・武蔵小杉等)への影響は?』の中でも触れていますが、イメージが先行していて、現在も価格が上がっている「中目黒」「二子玉川」「武蔵小杉」などのエリアのマンションは要注意です。

もし、不動産業者選びを間違えると、その後の人生は転落してしまう可能性も否定できません。

人生最大の買い物となる住宅は、想像を超えるほどの負債を残してしまう恐れもありますし、実際に、適正価格よりも数百万円高いだけでもローンの返済は変わってきます。

そうならないためにも、まずは、急がずに『仲介手数料が【無料】になる物件検索サイト』で情報収集からスタートしてみてはいかがですか。