マンション投資に失敗した人、成功した人を比較!その違いとは?

公開日: : 最終更新日:2017/02/03 不動産投資

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なぜ今、不動産投資が注目されているのか

いま、不動産投資が注目される背景には、世代問わず、「老後に対する不安」の高まりが挙げられます。

たとえば、「ゆとりある老後」を送るためには夫婦で「月々37万円」の生活費が必要であるといわれており、公的年金を差し引くとおよそ4,000万円を現役時代に準備しておく必要があるのです。

一方、最近、「少子高齢化・人口減少問題」を理由に不動産投資についてネガティブなことを言う人が少なからず増えているのは事実です。
空室率が増え、今後は、マンションやアパートに投資をしても成功しないのではないだろうかと不安になる人も少なくありません。

もし、失敗や不安があって不動産投資へ踏み切れないという人は、【失敗しない!?最新の不動産投資ノウハウが詰まった無料動画】を見ると、より、不動産投資の事について具体的に考える事ができます。ぜひ、参考にしてみてください。

成功する人、失敗する人の違い

マンション投資と一口に言っても方法は様々であり、不動産へ投資をしても「成功する人」と「失敗する人」には必ず理由が共通しています。

マンションやアパートの不動産へ投資して、「成功した人」と「失敗した人」を比較し、どのような違いがあるのか詳しく見ていきましょう。

成功した人は「不動産投資=事業」と考える

不動産(マンション・アパートなど)へ投資して成功している人は、会社経営と同じように「不動産投資=事業」であることを意識、あるいは認識しています。

その他にも、現在の不動産投資は、以前と比べて空室率が高まっている影響もあり、収益が上げづらい状況だというリスクもあると考えています。

そして、不動産へ投資をすれば次々と入居者が決まって儲かるなどと安易に考えてはいませんし、決して「不労所得ではない」という事も理解しているのです。

成功した人は「徹底的に」情報を集める

過去に『不動産投資は初心者でも成功する!?4割以上の会社員大家がしている不動産投資法』でも話していますが、必ずと言っていいほど、成功している人は情報を正確に収集しています。

たとえば、信頼できる不動産会社の人から聞いた情報は、鵜呑みにするのではなく、その裏付けを新たに調べたりします。
またある時には、投資予定の物件がある都市へ出向いて、街全体を自分の目で見て、肌で感じようとするのです。

さらに、成功している人は、【【同じ立場の現役投資家の人が話す無料セミナー】】に参加し、常に最新の不動産投資ノウハウを学んでいます。

不動産投資に特化したセミナーでは、普段話すことのない不動産鑑定士の方の話も無料で聞けますので、このような情報収集の場は押さえておきたいところですよね。不動産鑑定士の視点から見た物件の選び方の話は、不動産会社では聞けませんので、貴重な経験となるはずです。

成功した人は「不動産の潜在的な価値」を見極める

不動産の潜在的な価値を見極められなければ、成功しないと言っているのではありません。

たとえば、どんなにお宝物件を見つけても、人がその街に住みたいと思わなければ、投資する意味はありません。
不動産投資で成功する人は、誰もが入居したいと思う都市(エリア)はどこだろうか?と常に考えています。

「今、繁栄している街だからこの街のマンションへ投資しよう!」ではなく、総務省統計局が発表している人口推移を参考にしたり、国税庁が発表している路線価図を見て、その街の将来を予測しているのです。

仮に、建物の老朽化について調べておくと、投資した何年後に修繕が必要なのか、コストがいくら必要なのかが分かるようになりますし、ロジカル的に物事を見極めるのは重要なポイントになります。

失敗した人は「利回り」に目が行きがち

不動産投資をする人の中には、利回りばかり気にしている人が非常に多いです。確かに利回りは投資する中で大切な指針であることには変わりありません。

しかし、入居する人が居て、はじめて利回りが想定できますが、入居者がいなければ利回りは計算だけの架空の話となってしまいます。

また、高利回り物件は土地が安く、建物が古いため利回りが高いのであって、今後も常に高利回りとは限らないので注意が必要です。

投資した当初は、想定した利回りで運用が可能だとしても、2~3年後に大規模な修繕が必要であれば、経費がかさみ利益が思うように上がらない可能性も否定できません。
また、数ヵ月後に入居者が退去した場合でもキャッシュフローが回るようなマンション投資を考えなければ、いずれその投資は、失敗するでしょう。

失敗した人は管理会社を吟味しない

マンションやアパートに限らず不動産投資をした場合、賃貸管理会社とは長い付き合いになります。5年、10年、もしくは20年の付き合いになる可能性も高いです。

しかし、もし間違った管理会社を選んでしまうと大変です。
なぜなら、家賃収入や出て行くコストが全然違ってくるからです。

また、賃貸管理会社によって入居者を選別するスキルは異なり、平気で割高の内装費用を請求してくる会社もあります。
信頼のおける賃貸管理会社を選ぶことは、投資する物件を選ぶのと同じくらい重要なポイントなのです。

失敗する人は、「管理会社なんてどこも一緒」、「大手だから安心!」と思っていますが、成功する人は、【不動産管理会社を比較できるサイト】を利用したりしてコストカットを意識しています。年間で30万円もコストカットできたという人も実際にいますので、参考にしてみてください。

失敗した人は「損切り」ができない

不動産投資に限らず、「投資」で成功する人の多くは、「損切り」が上手でそのタイミングを見極めることができます。
損切りとはロスカットとも言われ、投資する対象の価格が下落した場合に、損失を防ぐためにできるだけ早く売ってしまうことです。

対して、不動産投資で失敗する人の多くが損切りを見極めきれずに、売る時期を逸してしまう傾向が見られます。

不動産へ投資する前に、出口戦略(売却する計画)を立てて挑んでいるのであれば、このような事態にまで発展することは少ないのです。

売却益(キャピタルゲイン)狙いではなく、家賃収入(インカムゲイン)で賃貸経営をするのが王道の手法ですが、それでも家賃相場が値崩れしているのに強気の家賃設定を曲げないまま空室になってしまっている物件も実際多いです。これが、損切りできずに失敗する人の典型的な例といえます。

不動産投資で失敗しないためには

マンションやアパートに投資をして失敗しないためには、先述した失敗例をせずに、成功した人が行っている事を行動に移すことに尽きます。

「成功した人が行っている事」を以下にまとめておきましたので、おさらいしておきましょう。

成功者から学ぶ!成功するための行動

【成功者の行動1】
まず、全国でどんな不動産投資セミナーが開催されているのかを、≪【無料の不動産投資セミナー紹介サイト】≫でチェックしセミナーへ参加する

【成功者の行動2】
不動産投資をただの投資と考えずに、会社経営と同じようにひとつの「事業」と捉える

【成功者の行動3】
「徹底的に」情報を集めるために、≪あなたに合った不動産会社を比較・検討できるサイト≫を見る

【成功者の行動4】
ロジカル的に物事を判断し、「不動産の潜在的な価値」を見極める

【成功者の行動5】
コストカットをするために、≪不動産管理会社を比較できるサイト≫で管理会社を吟味する

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