あなたの性質で判る、マンション経営者の向き不向き

公開日: : | マンション投資 |

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マンション経営による成功者には、誰もが自分の知識と戦術、運や信頼できるパートナーを持っているものです。しかしそれらを学ぶ前にまず自分は経営に対して向いているのかどうか?という自身の資質を考える必要があるでしょう。もしかすると、失敗の危険性が高い資質を身に着けているかもしれません。

 

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自分自身に投資することができない

マンション経営に向いている人は、さまざまな意味でライフスタイルを充実させています。家族との時間を大切にし、趣味を充実させ、ストレスを上手く発散する。これらを上手くできる人は自分磨きに対して投資することを勿体ないとは考えません。

賃貸経営用のマンションを探すのではなく、まずは必要な知識を得るために時間とお金を使います。またそのように自分自身を豊かにしたライフスタイルを過ごすことは、収益に走るだけでなく豊かさ生活に必要なポイントを自分の目線で選ぶことができるのです。

一流の経営者は日々のライフスタイルそのものが、利益を生み出し、リスクを避けるようになっているのです。

 

リスクの危険性が高まる性質

マンション経営などにおいて、高いリスクを持つ人には、共通した欠点を持ち合わせています。

・調査などに時間をかけることない「見切り発車の性質」

・投資のタイミングを失いかねない「決断できない性質」

・全てを人に任せる「おまかせ性質」

 

見切り発車の性質

賃貸経営用のマンション購入は、購入金額も高いため街角で衝動買いするように購入する人はいませんが、特にマンション同士を比較することもなく、営業マンの「儲かる」の言葉のみを信用しマンション購入した結果、失敗したという人は決して少なくありません。

マンション経営は相続税対策として最適ですという営業マンの言葉を真に受け、相続税自体がどのようなものかを自ら調べることもせず、マンションを購入してしまう場合があります。

駅まで徒歩10分以上、駐車場スペースも確保できない場所に「安い」「お買い得」とマンションを購入したところで、入居者にとっては決して得な住まいではなく、結局空室となることも良くあります。また、マンション住まいにどんな設備が好まれるかも知らないということが多いです。エアコンの無い部屋、バストイレが一緒、それらが今の時代では避けられる物件ポイントであることを知らない。

このように「儲かる」「お買い得」などのセールストークを信用しては、マンションの入居者が決まることなく日々借金の返済に困るような状況に陥りません。このようにマンションを購入するにはマンションの立地、設備などの特徴も重要ですが、不動産業者の比較、担当者との相性・性質などもしっかり調査する必要があります。

 

決断できない性質

決断できない人にとって重要なのは、自分の目的を明確にして目的までの道筋を定めることです。まずは予算をさだめ、定期収入を目的とした利回り重視とするか、売却益を設ける資産価値重視かを定めます。これにより選ぶエリアが限定されます。その後、ターゲットを単身者とするかファミリーとするか、設備条件、築年数など、これらを順番に条件付けした上で物件を選びます。

利回りを確実に確保したいならば、地方都市の人気物件をターゲットとします。地方都市も中心から外れれば外れるほど購入価格は安くなり高い利回りを確保できるようになりますが、価格の安い地方でも都市部であれば十分な入居者を確保できるものの、都市部を外れれば入居者の確保も難しくなります。価格を抑えるにしても入居者を確保できるかどうか?を見極めることが大切なのです。

マンションの売却益・資産価値を重視する場合には首都圏の地価が高いエリアでの人気立地にある中古物件を購入することをおすすめします。利回りは低くなるものの、人気の立地であるため空室率が低いの、値下がり幅が小さいのが特徴となります。

これら目的を明確とし、自分の求めるものに対しては迅速に決断し、自分の求めるものと違う際には速攻切り捨てる姿勢が重要です。

 

おまかせ性質

賃貸マンション経営において、信頼できるパートナーとしての不動産業者という存在は重要です。しかしパートナーを信頼することは重要ですが、自分は何も学ばず、知らずというのは信頼とは違い、ただ面倒がっているだけです。

どんな投資手段であっても、なぜ信頼できるのか?の根拠もないままに大きな金銭を任せては大きな損失に繋がることになるため注意が必要です。

賃貸向けマンションの情報を徹底して調べ、ターゲットとなるエリアの相場をつかみ、実際に周辺環境、物件の外観、内観を見て、Web上で情報を調べた上で「この物件なら進めても大丈夫なので、売買取引や交渉をお任せしますね」と任せるのと「あなたが儲かるというマンションは信頼しますよ」と丸投げするのでは全然違ってくるのです。

 

まとめ

何のために投資をするのか?「老後の保険」「豊かな生活」「いざと言う時の資産」など、その返事はさまざまです。しかしそのどれもが、生活を豊かにするためなのです。将来の自分が生きる環境のためへの投資、面倒だからと適当にせず冷静に判断することが重要です。

 

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